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洗口剤、フロス、歯磨きの順番について

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  みなさんこんにちは。香川県高松市のサンシャイン歯科の笹井です。今日は「 洗口剤、 フロス 、歯磨きの順番 について」のお話です。 口腔ケアは「先に刺激を減らして、最後にフッ素成分をしっかり届ける」 が基本です。順番は以下がおすすめです。   洗口剤:まず、洗口剤で口内の汚れや菌の量を下げます。使う直前にうがいをし、用法・用量(濃度や回数)を守ってください。ダラダラ長時間より、指定の時間しっかりです。   フロス:次に歯と歯の間の汚れを取ります。洗口剤で口内を整えた後なら、フロスの「入りやすさ」も高まります。歯に沿わせて無理にこすらず、上下にやさしく動かし、 1本ずつ丁寧に 動かしてください。   歯磨き:最後に 歯磨き粉を使った 歯磨きで表面の汚れを落とし、 歯磨き粉に含まれる フッ素を歯に残します。磨いた後は、軽く吐き出す程度にして、うがいでフッ素を流しすぎないのがコツです。   朝は時間がないなら「歯磨き→フロス→洗口剤」でも良いですが、夜は特にフッ素を活かすため洗口剤→フロス→歯磨きが効果的です。洗口剤の種類によってはタイミングを変える必要があることもあるので、商品表示も確認しましょう。  

ランチ会

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  少しでも暑い夏を元気に乗り切れるよう、スタッフみんなで暑気払いを兼ねたランチ会を開催しました。 美味しい食事を囲みながら、日頃の労をねぎらい、楽しい時間を過ごすことができました。スタッフ同士の交流も深まり、心もリフレッシュできました。 これからもスタッフ一同、笑顔と元気を大切にしながら、皆さまに安心してご来院いただける医院づくりに努めてまいります。 厳しい暑さが続きますので、皆さまもどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

フロスの大切さについて

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  みなさんこんにちは。香川県高松市のサンシャイン歯科の笹井です。今日は「 フロスの大切さ について」のお話です。 歯磨きは毎日のセルフケアとして欠かせませんが、実はそれだけでは十分とは言い切れません。歯ブラシは歯の表面を中心に清掃しますが、歯と歯の間、つまり“歯垢がたまりやすい隙間”には毛先が届きにくいのです。 ハブラシでどんなに丁寧に歯磨きをしても、取れる汚れは全体の5割から6割程度と言われています。 そこで重要になるのがフロスです。フロスは歯と歯の間に入り込み、歯垢や食べかすを物理的にかき出すことで、むし歯や歯肉炎のリスクを下げます。特に歯肉の炎症は、初期の段階では自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることもあります。毎日のフロス習慣は、そうした“見えにくい問題”を早い段階で防ぐ力になります。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れると短時間で終えられます。歯磨きにフロスを加えるだけで、清潔感と健康が一段深まるはずです。